須弥山の麓で

32歳ゲイです!彼氏持ち。 日々の日常、思うことをダラダラ綴ってます。

泌尿器科

職場復帰してから2ヶ月経った。自分も周りも自宅勤務する前と何も変わらない。変に気を使われるよりはだいぶいい、もしかしたら気を使わないよう、気を使ってくれているのかもしれない。

 

そうそう、職場復帰の少し前にちょっと事件が。
恥ずかしい話なのだが、ある日突然おちんちんが尋常じゃないくらい痒くなった。ネットで症状を調べてみるとカンジダ包皮炎のようだ。市販薬で治るみたいな事が書いてあったので、すぐに薬局でその薬を買って塗ってたのだが、日に日に赤くなり、けっこう酷い炎症になってしまった。。。場所が場所だけにこれ以上放っておくのも怖いので泌尿器科へ。


診断は薬剤性の皮膚炎。

「え?カンジダは?」

カンジダはだれでも持っている菌なので心配することはないでしょう」

「ただ、抵抗力がないときに石鹸でごしごし洗ったりすると、悪さをするから気を付けてね」

そう言われて診察は終了かと思いきや、

「念のため検査するから」

そういって取り出した綿棒で炎症真っただ中の箇所をグリグリ。

 

激痛!!!叫んだわ!!

 

結局怪しい菌はいないとのこと。

 

いやいや、こんな激痛なのに、いないんかい!なんかいるだろう!もっと探せ!

と涙目で思った。

 

「とりあえずアズノール軟膏出しておくから、それ塗って様子見て、また一週間後にきてね」

 

そういわれて処方された軟膏を塗っていたら、炎症も痛みもひいた。

 

そして一週間後、また来てねと言われた日になったが、綿棒グリグリの一件以来、泌尿器科トラウマとなり行っていない。

ほんとうは行ったほうがいいんだろうけど。。。あの激痛がフラッシュバックするので、どうしても泌尿器科の門をくぐることができなくなってしまった。

友人にそのことを話すと、彼も経験があるとのこと。どうやらあの綿棒グリグリは泌尿器科の定番らしい。

 

そして心配なのはカンジダは繰り返す可能性があるらしい事。

市販の薬も怖いし、泌尿器科も怖い。

そんな八方ふさがりの僕は、今日もおちんちんに異常はないかと、びくびくしながら風呂上りに確認している。